BLACK DECELERANT “Reflections Vol.2: Black Decelerant”
TASHI WADA “What Is Not Strange?”
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TOPSのニュー・アルバム『I Feel Alive』4/3リリース決定!先行シングルとして表題曲がリリース、同時にMVも公開!


一昨年には2度目となる来日ツアーを果たし好評を博した、モントリオール拠点のグループ、TOPSの2017年にリリースされた『Sugar At The Gate』以来となる通算4作目のアルバム『I Feel Alive』のリリースが4/3に決定致しました。
先行シングルとして表題曲「I Feel Alive」がリリース、同時にMVも公開されました。

トレードマークである80年代のソフィスティポップと現代的な実験感覚を備えたソフトロック・グルーヴはそのままですが、より大胆で広がりがあり、アルバム全体への期待が高まる楽曲です。

TOPS – I Feel Alive (Digital Single)
iTunes / Apple Music: https://music.apple.com/jp/album/i-feel-alive/1495612548?i=1495612557
Spotify: https://open.spotify.com/track/0zSrLt1kFKdx4zk36ZsjbP?si=1OLmZgvxR5GX6y-tTeMw2g

TOPS – I Feel Alive (Official Video)
https://youtu.be/gG79QGmKt7U

アルバムは4/3発売です!


Artist: TOPS
Title: I Feel Alive
Label: PLANCHA / Musique TOPS
Cat#: ARTPL-131
Format: CD / Digital
Release Date: April 03, 2020
Price(CD): 2,200yen + tax(予定)
※解説・歌詞・対訳付き
※ボーナス・トラック収録予定

Track List:
01. Direct Sunlight
02. I Feel Alive
03. Pirouette
04. Ballads & Sad Movies
05. Colder & Closer
06. Witching Hour
07. Take Down
08. Drowning In Paradise
09. OK Fine Whatever
10. Looking To Remember
11. Too Much

TOPS(トップス):
カナダはモントリオールをベースに活動しているインディロック〜ソフトロック・バンド。シンセ・ポップ・バンド、Silly KissersのメンバーであったJane Penny(ヴォーカル/ソングライター)、David Carriere(ギター/ソングライター)、Riley Fleck(ドラム)が同バンドの解散に伴い2011年に結成(現在はキーボーディスト、Marta Cikojevicとの4人編成で活動している)。Silly KissersもリリースしていたGrimes、Blue Hawaii、Braidsなどを輩したことでも知られるモントリオールの名門、Arbutusと契約し、2012年に『Tender Opposites』でデビュー。リリース後からしだいに注目を高め、Gorilla vs. Bearの年間ベストの12位にランクインした。2014年にセカンド・アルバム『Picture You Staring』をリリース(アートワークにはLAのJessica Dean Harrisonをフィーチャー)。さらなる評価を獲得し、2015年には初来日ツアーも行う。2017年には3作目となる『Sugar At The Gate』をリリース。2018年には2度目の来日公演を果たす。2019年には自主レーベルMusique TOPSを立ち上げ、7インチをリリース。そして待望の4作目『I Feel Alive』が完成。そのレトロ且つ煌びやかなポップ・サウンドは幅広いリスナーに支持を得ている。


PREPが新曲2曲を発表!Anna of the Northをフィーチャーした「Over」のMVを公開!

昨年はサマーソニックへの出演も果たし、注目度急上昇中の現代のシティ・ポップ・ムーヴメントを牽引するロンドンの4人組PREPの久々の新曲2曲「Over feat. Anna of the North」「Love Breaks Down」がリリース!
そして「Over」のMVも公開されました!

「Over」はノルウェーのエレクトロポップ・シンガー・ソングライター、Anna of the Northをフィーチャーしています。

リード・シンガーのトムが作詞を提供しているAnna of the Northと彼女のアルバム『Dream Girl』の制作時にPREPが制作中であった「Over」の話になる。そして一緒にスタジオで何かをやってみようということになると意気投合し、最終的に全面参加に至った模様。

これらの2つのトラックは洗練されたファンクトロニック・プロダクションによるエモーショナルなシンセポップで、バンドのニューフェーズの幕開けを感じさせるサウンドです。

なお、PREPは今年遂に待望のファースト・フル・アルバムのリリースを計画しています。
是非今後の動向にご注目ください!


Artist: PREP
Title: Over ft. Anna of the North / Love Breaks Down
Label: PLANCHA / Jeffrey International
Release Date: 2020年1月21日
Format: Digital (Single)
iTunes / Apple Music: https://music.apple.com/jp/album/over-single/1494430741
Spotify: https://open.spotify.com/album/7F4hncglTQpU8fAUj51SaB?si=ocXhV7PKRH6NzjbOi3ejag

PREP – “Over” ft. Anna of the North (Official Video):
Directed by Tim Fox
Produced by Tom Mackay
https://youtu.be/w-jblGzKDt0

PREP – “Over” ft. Anna of the North
iTunes / Apple Music: https://music.apple.com/jp/album/over-feat-anna-of-the-north/1494430741?i=1494430840
Spotify: https://open.spotify.com/track/4bh8UfxxfSfaUVD72qCfmD?si=WXTfn1vtTY6ZyUneHyv-aA

PREP – “Love Breaks Down”
iTunes / Apple Music: https://music.apple.com/jp/album/love-breaks-down/1494430741?i=1494430857
Spotify: https://open.spotify.com/track/2dr4cE2lbUzGy4WABku0ml?si=3oSVDguPTdu78IWj518DQQ
YouTube: https://youtu.be/-IgbX0-KNP0

 

PREP(プレップ):
DrakeやAlunaGeorge等のレコーディングに参加し、グラミーにノミネートされたこともあるヒップホップ・プロデューサー、Dan Radclyffe、エレクロニカを好むクラシック/オペラ・コンポーザーのLlywelyn Ap Myrddin、George Fitzgeraldとツアー暦もある、ハウス・ミュージックのDJにしてドラマーであるGuillaume Jambel、Riton、Sinead Hartnett、Ray BLK等と共同制作暦のあるシンガー・ソングライター、Tom Havelockという様々な異なるバックグラウンドと確かな実力を持った4人組。2016年にUS西海岸の人気ブログ、Blah Blah Blah Scienceが運営するレーベル、B3SCIからリリースしたファーストEP『Futures』は、リリース後瞬く間に注目を集め、ヘビー・プレイされ、現在までにストリーミングで700万以上の再生を記録。アジア圏で圧倒的な人気を誇り、ライヴは軒並みソールドアウト。2018年5月にはニューEP『Cold Fire』をリリースし、初来日公演を行い、実力者ならではの卓越したパフォーマンスをみせ、絶賛された。その熱が冷めやらぬまま2018年11月には人気K-POPグループ、Monsta XのヴォーカルShownu(彼に取って人生初のフィーチャリング参加)と、坂本龍一も注目している韓国の新世代インディ・バンド、Se So NeonのSo!YoON!、LAの次世代のミニマル・ファンク・バンド、VulfpeckのCory Wongと、かつてはマイケル・ジャクソンやエルトン・ジョンなどのサポートもつとめ、「セッション王」とも称されるリビング・レジェンド、Paul Jackson Jr等が参加したEP『Line By Line』を発表。そして2019年にはサマーソニックのビーチ・ステージに初出演し、その後2度目となる単独公演も行い盛況を収めた。
R&B〜ブルー・アイド・ソウル〜ファンク〜ジャズ〜AORなど様々な素養を絶妙なバランス感覚でブレンドし、巧みな演奏の元、スウィートなハイトーン・ヴォーカルとハーモニーを駆使し、キャッチーなメロディと軽快なグルーヴを生み出すノスタルジックさと新しさを兼ね備えたスタイリッシュなポップ・サウンドはジャンルの垣根を越えて支持されている。


Asa Tone “Temporary Music” listening / launch party

1/31にLeaving Records / PLANCHAからファースト・アルバム『Temporary Music』をリリースする、Young MagicのMelati Malay、100% Silkからリリースしている匿名プロジェクトKaazi、Human Pitchの創始者でもあるマルチメディア・アーティスト、Tristan Arpの3人による新たなミュージック・プロジェクト、Asa Tone。

リリース直前の絶好のタイミングで、アルバムの試聴会&日本に滞在しているMelatiとKaaziがDJセットを披露するローンチ・パーティが急遽決定!是非ご来場ください。

 

Asa Tone “Temporary Music”
listening / launch party

会場:CIRCUS Tokyo(1F ラウンジ)
日程:2020/1/29(水)
時間:Open / Start 19:30
料金:1,000円 (1ドリンク込)

DJ:
Melati Malay (Asa Tone)
Kaazi (Asa Tone)
青野賢一 (BEAMS RECORDS)
92104 (PLANCHA)

19:30 – 20:30 BGM 92104 (PLANCHA)
20:30 – 21:20 “Temporary Music” Album listening
21:20 – 22:30 DJ Asa Tone (Melati & Kaazi)
22:30 – 23:30 DJ 青野賢一 (BEAMS RECORDS)


Asa Tone:
Carparkから作品をリリースしているYoung MagicのMelati Malayと、100% silkからリリースしている匿名プロジェクトKaazi、そしてNYのThe Lot RadioではレジデントDJをつとめ、Human Pitchの創始者でもあるマルチメディア・アーティスト、Tristan Arpにより結成されたミュージック・プロジェクト。
ジャカルタ出身のMelatiが帰国する際に集合し、10日間かけてジャングルの仮設スタジオでセッションをしていき、本作を完成させ、そのサウンドはLeaving Records主宰のMatthewdavidの目にとまり契約に至った。


Artist: Asa Tone
Title: Temporary Music
Cat#: ARTPL-126
Format: CD / Digital
※日本のみでCDリリース

※ボーナス・トラック2曲収録
Release Date: January 31, 2020
Price(CD): 2,200yen + tax


Matthewdavid主宰のLeaving Recordsが放つトライバルでスペーシーな極上サウンド。Young MagicのMelati Malay、100% silkからリリースしている匿名プロジェクトKaazi、Human Pitchの創始者でもあるマルチメディア・アーティスト、Tristan Arpによる新たなミュージック・プロジェクトがジャカルタで10日間で完成させた異形の傑作!

ジャカルタ出身で、Carparkから作品をリリースしているYoung MagicのMelati Malayと、100% silkからリリースしている匿名プロジェクトKaazi、そしてNYのThe Lot RadioではレジデントDJをつとめ、Human Pitchの創始者でもあるマルチメディア・アーティスト、Tristan Arpの3人が、2018年の1月、Melatiの帰郷の際にジャカルタに集結し、ジャングルに設置した仮設スタジオで10日間に渡り録音し完成させた作品。

デジタル処理とアナログ処理の両方を取り入れ、バリ伝統の打楽器リンディックや竹製の笛スリン、アナログ・シンセのMoog Sub 37、エフェクターなど必要最小限の楽器と集合的なヴォイス、周辺の環境のサウンドで構築されており、一点にフォーカスされているようでありながら四方八方から様々な音が降り注ぎ、幻惑的な世界へと導いていく。打楽器やエフェクトのミニマルなリズムと音像が、どこか不協和でありながら独特の心地よさと中毒性をもって展開し、エフェクティヴで艶かしいヴォーカルと折り重なり溶け合う様相に否応なしに引き込まれる。

ガムラン〜アンビエント〜ミニマル〜テクノ〜エレクトロニカ〜ニュー・エイジまで様々な要素が高次元で融合した傑作。


TRACK LIST:

01. To Tell A Picture
02. Perpetual Motion Via Jungle Transport
03. Visit From Tokay
04. Inexplicable Notion (Location Specific)
05. In Everyone Repeating
06. River At Work
07. No One Holding Their Tongue
08. Ogoh Ogoh
09. Vanda Tricolor
10. Each Pool A Lifetime
11. Zi Ziggurat (Bonus Track)
12. Phudo Ilka (Bonus Track)

 


Klloが自国オーストラリアの森林火災の募金活動としてBandcampにて2曲をリリース

アルバム・リリースを控えるメルボルンの従兄弟デュオ、Klloが自国オーストラリアの森林火災の募金活動として2曲をBandcampにてリリースしました。
この2曲は来るアルバムへの収録には至らなかったものの、本人達が気に入っているトラックとのことです。
楽曲と同時に昨年リリースしたシングル「Back To You」のTシャツも販売されており、こちらも募金されます。
収益は全額Wildlife Victoria、Fire Relief for First Nations communities、CFA/CFS fire servicesに寄付されます。


Our beautiful country is experiencing hell right now and NEEDS all the help it can get. Here are a couple of tracks that we love that didn’t make the cut for our upcoming album – which we are releasing in hope to raise much needed funds. 100% of proceeds will be donated to Wildlife Victoria, Fire Relief for First Nations communities and CFA/CFS fire services. We appreciate any contribution 🙂 Thank you <3
You can also donate directly using the below links;
https://www.wildlifevictoria.org.au/
https://www.gofundme.com/f/fire-relief-fund-for-first-nations-communities
https://www.cfa.vic.gov.au/about/supporting-cfa


Kllo:
オーストラリアはメルボルン出身のSimon Lam(プロダクション)とChloe Kaul(ヴォーカル)による従兄弟デュオ。ツーステップ・ガラージやコンテンポラリーなR&Bから影響を受けたエレクトロニック・ミュージックを制作しており、元々はKloという名義で活動していたが、現在はKlloに改名している。
2014年にBBC Radio 1のプレイリストに収録された「Make Me Wonder」でデビューし、同年その曲を含むEP「Cusp』をオーストラリアのレーベルDot Dashからを発表。そのサウンドは瞬く間に注目を集め、Different Recordings(UK/EU)、Ghostly International(US)との契約に至り、2016年にEP『Well Worn』を発表した後、2017年にファースト・フル・アルバム『Backwater』をリリースした。アルバム・リリース以降、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、アムステルダムなどをツアーし、2018年9月には初来日公演も行った。
時にアッパーに、時にチルにと絶妙なバランスで展開するトラックに魅惑的なヴォーカルが乗る、ドリーミーでスタイリッシュなエレクトロニック・ポップ・サウンドはロック〜クラブの垣根を越えて多くのリスナーに支持されている。また、アブレッシヴなライヴ・パフォーマンスにも定評がある。

https://www.kllo.co/


Blackbird Blackbirdのサード・アルバム『Hearts』から「What We’ve Built」のMVが公開!Neoncity Recordsからアナログ盤のリリース決定!

昨年11月にリリースされたBlackbird Blackbirdの温故知新のネオ・チルウェイヴ・サウンドをみせた5年ぶりのサード・アルバム『Hearts』から「What We’ve Built」のミュージック・ビデオが公開されました。
そして、Night Tempoなどもリリースしている香港の新進レーベルNeoncity Recordsから『Hearts』のアナログ盤のリリースも決定しました。

Blackbird Blackbird – What We’ve Built (Official Music Video)

Directed by Harry Chan
Drone Operator: Jonathan Lee

Neoncity Recordsからアナログ盤のリリースも決定!
https://neoncityrecords.bandcamp.com/album/hearts-lp


Artist: BLACKBIRD BLACKBIRD
Title: Hearts
Cat#: ARTPL-127
Format: CD / Digital
※正方形紙ジャケット仕様
ボーナス・トラック1曲のダウンロード・コード付き

※日本のみでCD化
※特典ステッカー(フロント・カバー)封入

Release Date: 2019.11.29 (CD) / 2019.11.15 (Digital)
※タワーレコード新宿店のみデジタルと同時にCD先行発売
Price(CD): 2,000yen + tax


かつての若者は青年となり、その面影を残しつつ進化したサウンドを提げシーンへ鮮やかにカムバック。
Blackbird BlackbirdがサンフランシスコからLAへと移り、幾多の苦悩を超えて完成した5年ぶりのサード・アルバム『Hearts』。
あの輝かしきデビュー・アルバム『Summer Heart』も彷彿とさせながらも現代的にアップデートした音像を構築した温故知新のネオ・チルウェイヴ・サウンド。
散りばめられた音の粒子と揺らぐ残響に彩られながら持ち前のポップ・センスが見事に覚醒。2019年の最後を彩る極上のドリーミー・エレクトロニック・ポップ。
フロント・カバーのイラストは台湾の新進気鋭のイラストレーター、SAITEMISS(低級失誤)が担当。

かつてはドリーム・ポップ・ワンダーキッドと称され、もはやチルウェイヴのクラシック作のひとつとして名高く、今日においてもロング・セラーとなっている『Sumer Heart』で輝かしくデビュー、2014年にはヒップホップ/R&B、スペースエイジ・フォークから瞑想的なグルーヴのテクノ、ハウス、ベース・ミュージックまでが巧みに盛り込まれたフューチャリスティック・シンセ・ポップ作『Tangerine Sky』を発表し、着実にキャリアを積み重ねていたMikey MaramagことBlackbird Blackbird。

数年前に長年住んでいたサンフランシスコからLAへと移り住み、最初こそ刺激的な日々を送っていたようだが、徐々にストレスをかかえ引きこもるようになる。自室で犬とともに鬱屈とした日々を過ごしていくが、音楽を制作するこことで徐々に心理的不安やストレスが解消されていったようだ。そして出来上がったおよそ5年ぶりとなる新作『HEARTS』はこれまでの人生での苦労や痛み、主に失恋と愛について書かれている。

本作でも随所で80年代ニュー・ウェイヴへの深い愛情を垣間見せながらも、常にトレンドの音楽に触れている彼らしいモダンなサウンド・プロダクションを融合。そして持ち前のポップなソングライティングと中毒性を誘発する浮遊感とビートのコンビネーションは、ネオ・チルウェイヴとでも称することができそうなサウンド。

夜明けのような幻想的な「Lifestream」で幕を開け、キーボードとロートーンのヴォーカルにリズムが心地よい、自身で自虐的なバラードと称する「Myself」へと続き、先行公開され、現時点で400万再生を超えているタイトル・トラックにして、チルウェイヴをモダンに消化したようなドリーミーなインスト「Hearts」に。冒頭からぐっと引き込み、その後もマイキーの独特のメランコリックで味わい深いヴォーカリゼーションと煌めき揺らめくサウンド・プロダクションが融合しながら、天空へと誘う全10曲。

CDリリースは日本のみ、ボーナス・トラック1曲のダウンロード・コード付き。フロント・カバーのイラストは台湾の新進気鋭のイラストレーター、SAITEMISS(低級失誤)。


TRACKLISTING:

01. Lifestream
02. Myself
03. Hearts
04. It Hurts To Say Goodbye
05. Collapse
06. What We’ve Built
07. The Biggest Mistake
08. Underneath It All
09. Real Love
10. The Saddest Song

BLACKBIRD BLACKBIRD


PREP待望の新曲「Over」のリリース決定!アートワーク、新アーティスト写真が公開!

これまでにEPを3枚リリースし、アルバムのリリースをしていないにも関わらず、2018年に初来日、2019年にはサマーソニックへの出演も果たし、注目度急上昇中の現代のシティ・ポップ・ムーヴメントを牽引するロンドンの4人組PREPが、2018年に11月にリリースしたEP『Line By Line』以来となる久々の新曲のリリースが1/21に決定!アートワーク、新アーティスト写真が公開されました。

今回リリースされるシングル「Over」はオスロを拠点に活動しているノルウェー人シンガーのAnna Lotterudと、ニュージーランド人プロデューサー、Brady Daniell-Smithによるエレクトロ・ポップ・デュオ、Anna of the Northをフィーチャーしております。

Artist: PREP
Title: Over ft. Anna of the North
Label: PLANCHA / Jeffrey International
Format: Digital (Single)
Release Date: 2020年1月21日

 

PREP(プレップ):

DrakeやAlunaGeorge等のレコーディングに参加し、グラミーにノミネートされたこともあるヒップホップ・プロデューサー、Dan Radclyffe、エレクロニカを好むクラシック/オペラ・コンポーザーのLlywelyn Ap Myrddin、George Fitzgeraldとツアー暦もある、ハウス・ミュージックのDJにしてドラマーであるGuillaume Jambel、Riton、Sinead Hartnett、Ray BLK等と共同制作暦のあるシンガー・ソングライター、Tom Havelockという様々な異なるバックグラウンドと確かな実力を持った4人組。2016年にUS西海岸の人気ブログ、Blah Blah Blah Scienceが運営するレーベル、B3SCIからリリースしたファーストEP『Futures』は、リリース後瞬く間に注目を集め、ヘビー・プレイされ、現在までにストリーミングで700万以上の再生を記録。アジア圏で圧倒的な人気を誇り、ライヴは軒並みソールドアウト。2018年5月にはニューEP『Cold Fire』をリリースし、初来日公演を行い、実力者ならではの卓越したパフォーマンスをみせ、絶賛された。その熱が冷めやらぬまま2018年11月には人気K-POPグループ、Monsta XのヴォーカルShownu(彼に取って人生初のフィーチャリング参加)と、坂本龍一も注目している韓国の新世代インディ・バンド、Se So NeonのSo!YoON!、LAの次世代のミニマル・ファンク・バンド、VulfpeckのCory Wongと、かつてはマイケル・ジャクソンやエルトン・ジョンなどのサポートもつとめ、「セッション王」とも称されるリビング・レジェンド、Paul Jackson Jr等が参加したEP『Line By Line』を発表。そして2019年にはサマーソニックのビーチ・ステージに初出演し、その後2度目となる単独公演も行い盛況を収めた。
R&B〜ブルー・アイド・ソウル〜ファンク〜ジャズ〜AORなど様々な素養を絶妙なバランス感覚でブレンドし、巧みな演奏の元、スウィートなハイトーン・ヴォーカルとハーモニーを駆使し、キャッチーなメロディと軽快なグルーヴを生み出すノスタルジックさと新しさを兼ね備えたサウンドはジャンルの垣根を越えて支持されている。


急遽決定!SHIGETO JAPAN TOUR AFTER PARTY

SHIGETO JAPAN TOUR AFTER PARTY

日程:2019年12月27日(金)
会場:CATS BAR(CIRCUS OSAKA 3F)
時間:open 23:00
cherge:1,000yen (1drink included)

line up:
SHIGETO(DJ SET) and more

圧巻のライブツアーを終えたSHIGETOがDJセットを今夜緊急披露!
アフターパーティーとして是非楽しみましょ!
CATS BARにて23:00~ALL NIGHT


Caribouのおよそ5年ぶりの新作『Suddenly』リリース決定!先行セカンド・シングル「You and I」が公開!

Dan SnaithによるCaribouの、2014年の『Our Love』以来となるニュー・アルバム『Suddenly』が2020年2月28日にリリース決定致しました。

“これまでで最も驚くべき予測不可能なCaribouのアルバム”という本作は、トレードマークであるドリーミーな暖かさとテクニカラーは保持されつつ、曲がりくねるような予想外の変化が「突然」ちりばめられており、彼の音楽制作への情熱と喜びは相変わらず新鮮なままであることが窺える傑作。

すでに公開されている「Home」に続き、セカンド・シングル「You and I」も発表されました。

「 You and I」は、私がアルバムを制作し始めた際、最初に着手したトラックの1つであり、最後に仕上げたトラックの1つで、レコードを制作するすべての段階で何らかの形で存在していました。それはまた、レコードとアルバムのタイトルについての多くがキャプチャされており、トラックは突然、予想外に変化するのですが、それは突然起こった私の人生の変化についてなのです。

さらなる詳細は追ってお知らせ致します。


Artist: Caribou
Title: Suddenly

Label: PLANCHA / City Slang
Cat#: ARTPL-128
Format: CD / Digital

※解説・歌詞・対訳付き

Release Date: Feburary 28, 2020
Price(CD): 2,200yen + tax(予定)

Tracklist:

01. Sister
02. You and I
03. Sunny’s Time
04. New Jade
05. Home
06. Lime
07. Never Come Back
08. Filtered Grand Piano
09. Like I Loved You
10. Magpie
11. Ravi
12. Cloud Song


Galcher Lustwerk来日決定!Sustain-Release presents “S-R Meets Tokyo”

11/22に新作『Information』をGhostly International / PLANCHAからリリースしたばかりのNYのアンダーグラウンド・ダンス・ミュージック・シーンの中核である奇才、Galcher Lustwerkの来日が絶好のタイミングで決定!

遂に東京で開催される NYブルックリンの最前線レイヴパーティSustain-Releaseのサテライトイベントに出演致します。
日程は2020年1月25日(土)会場はContactです。

Galcherは自身のヴォーカルと特有のサウンドをシンクロさせたDJセットを披露するとのことです。
貴重な機会を是非現場でご体感ください!

Sustain-Release presents “S-R Meets Tokyo”

日程: 2020年1月25日(土)
開場/開始: 10:00pm~
料金: DOOR ¥4,000 / W/F ¥3,500 / GH S MEMBERS ¥3,500 / ADV ¥2,500 / BEFORE 23 ¥2,500 / UNDER 23 ¥2,500

詳細リンク:Contact
前売りリンク:RA

LINE-UP

STUDIO X:
Aurora Halal (NYC)
Galcher Lustwerk (NYC)
Wata Igarashi

CONTACT:
DJ Python (NYC)
Beta Librae (NYC)
Akiram En
JR Chaparro

FOYER:
Mari Sakurai
Ultrafog
Kotsu
Romy Mats
Celter

現行NYブルックリンで最前線のレイヴパーティー「Sustain-Release」のサテライトイベント「S-R Meets Tokyo」がついに東京Contactで開催!!
この閉塞的な世の中で、NYと東京、2つの都市を結ぶアンダーグラウンド・シーンのつながりを重視し、東京でいま新たなダンスパーティーを体験できるエクスチェンジ企画!!

2014年にスタートした「Sustain-Release(サステイン・リリース)」は、NYCの北部アップステートのキャンプ場を舞台に、ブルックリンのローカルDJがラインナップされたNYで唯一無二のレイヴパーティー。毎年、ゲストにはヨーロッパを中心にインターナショナルに活躍するDVS1、DJ Stingrey、DJ Sprinkles、Lena Willikens、Kassem Mosse、Legowelt、Josey Rebelle、Courtesy、Batu、Jane Fitzなどのアーティスト、日本勢にはDJ Nobu、Wata Igarashi、Powder、Chris SSGなどのアーティストを「Sustain-Release」ならではの審美眼でセレクトしてきた。オーガナイザーは、ブルックリンを拠点に世界で活躍するDJ/プロデューサーのAurora Halal。今年で7年目を迎える「Sustain-Release」は、RA「月間 Festivals TOP10」で4年連続1位を獲得するほど高く評価されている。さらに、暴力や差別、不快な行為を一切禁止し、オーディエンスとともに作り上げるセーフティな空間も人気の理由なのだろう。その環境を守るがゆえに、パーティへの参加は完全招待制、チケットは1000人限定という制限を設けながらも発売と同時に秒殺でソールドアウトする、スペシャルなレイヴができあがった。
「S-R Meets Tokyo」のメインフロア、オープニングには「Sustain-Release」に2度の出演を果たし、〈Midgar〉、DJ Nobuの〈Bitta〉、NYの名門テクノレーベル〈The Bunker New York〉からリリースがあるWata Igarashiが持ち味のグルーヴィーなサイケデリック・テクノによってディープな世界観を繰り広げる。そして、『200% GALCHER』〈Lustwerk Music〉や名門〈Ghostly International〉からのアルバム『information』をリリースしたばかりの絶好のタイミングで来日するGalcher Lustwerkが自身のヴォーカルと特有のサウンドをシンクロさせたDJセットを披露。クロージングには「Sustain-Release」をオーガナイズするAurora Halalがパーティを堂々締めくくる。
「Contact Floor」では、“ディープ・レゲトン”というオリジナルのスタイルを生み出し、〈Dekmantel〉の出演やリリースが絶好調のDJ Pythonが予想だにできないユニークなプレイをクロージングに披露する。さらに、〈Incienso〉からのリリースが注目を集める初来日の新星Beta Libraeがトリッピーでグルービーなテクノを展開。そして、日本各所のパーティに出演するAkiram Enが先鋭的なレフトフィールド・テクノでダンスフロアを沸かし、オープンニングには今年の「Sustain-Release」にDJ出演を果すだけでなく自身が運営するレーベルでも鋭いキュレーションを発揮するJR Chaparroが担当。
サード・フロアである「Foyer」では、日本のクラブシーンから絶大な信頼を集め、国外へと活動の場を広げているDJ陣をラインナップ。まずは、NYでも有数のクラブJupiter Discoや上海ALL、Boiler roomなどへ出演するほか、“攻めのセット”を追求し勢いを止まるを知らないパーティー「KRUE」も主宰するMari Sakurai。そして、LA〈Motion Ward〉からのリリースが記憶に新しく、アメリカ全土に名を広める新興アンビエント/レフトフィールド・レーベルクルー「C minus」の一員であるUltrafog。日本を中心にアジアでも毎週のようにDJプレイするCYKクルーからジャンルレスな選曲で常にフロアを盛り上げるKotsu。UKブリストル・サウンドを深く追求し、自身のパーティ解体新書にそれらの関連アーティストを召喚、DJやオーガナイザーとしてその才能を発揮する一方でクラブ系インターメディア「HigherFrequency」の編集長という一面を持つRomy Mats。オープニングアクトには、エクスペリメンタルやアヴァンギャルドを織り交ぜ、決して一筋縄ではいかないクセのあるサウンドが聴く人を惹きつけるCelterが務める。

 

Aurora Halal

DJ/プロデューサー/ビデオアーティストであり、ブルックリンのイベント「Mutural Dreaming」「Sustain-Release」をオーガナイズするクリエーターでもある。ハードウェア中心のライブセットとDJセットはサイケデリックでパワフルなダンス・フロア仕様。常にディープでヒプノティックな世界観を追求している最近では、Unsound、Atonal、Nuits Sonores、Mutek、De School、Berghain、Bassianiといった最も先鋭的なクラブやフェスティバルを中心に出演している。8月に、自身のレーベル名でもある〈Mutual Dreaming〉から待望のニューシングルがリリース。

 

Galcher Lustwerk

ブルックリン在住。2012年に盟友DJ RichardとYoung Maleによって設立されたレコード・レーベル〈White Material〉のメンバーで、2013年に同レーベルからデビューシングル『Tape 22』をリリース。同年には、多くの先鋭的なアーティストが参加する「Blowing Up The Workshop」に提供したミックス『100% GALCHER』がRAの年間ベスト・オンライン・ミックスに選出され、注目人物に。2014年にはEP『Nu Day』『Remixes』をハウスの老舗レーベル〈Tsuba Records〉から発表し、2015年には自身のレーベル〈Lustwerk Music〉を設立。EP『Parlay』『I Neva Seen』をリリース。その一方で、別名義Road HogとしてデジタルでEPをリリースする一面も。また、2016年には〈White Material〉のメンバーAlvin Aronsonとのプロジェクト「Studio OST」名義でダブルLP『Scene (2012-2015)』を自身のレーベルより発表。2017年にはデビュー・フルレングス・アルバム『Dark Bliss』を〈White Material〉より、2018年にはセカンドLP『200% GALCHER』を自身のレーベルより発表。そして、2019年11月には、ミッド・ウェスト、クリーブランド出身である自身の原点をふり返る渾身作となる待望の3rd LP『Information』をエレクトロニックミュージックの名門レーベル〈Ghostly〉よりリリース。いずれも、自身のトレードマークであるヴォーカルとディープハウスを組み合わせたトラックの評価が高く、新しいスタイルを確立させた。

GALCHER LUSTWERK “Information” [ARTPL-123]

 

DJ Python

DJ PythonことBrian PiñeyroはDJ Wey、Deejay Xanax、Luisなど数々の活動名義を持つDJ/プロデューサー。同じくブルックリン拠点のItal (Relaxer)が主宰する〈Lovers Rock〉をはじめ、〈BANK Records NYC〉、〈Exotic Dance〉、〈1080p〉などの2010年代重要レーベルから音源をリリースしてきた。 DJ Pythonとしては、2016年にAnthony Naplesが主宰していた〈Proibito〉からEP『¡Estéreo Bomba! Vol. 1』をリリースし、ディープ・レゲトンという新たなスタイルを確立。2017年9月にAnthony NaplesとデザイナーJenny Slatteryが設立した〈Incienso〉からリリースしたアルバム『Dulce Compañia』によって、世に知られる存在となった。2019年には〈Dekmantel〉からリリースした『Derretirse』は、レゲトンやダンスホールのドラムマシンに、アンビエントやドローン、ニューエイジ、コンテンポラリーな電子音楽をイメージさせるカラフルな音のグラデーションを作るシンセワークを重ねた、それまでにない新境地を生み出している。国外ではDekmantelとBoiler Roomへ出演、国内ではMister Saturday Nightが運営する最高峰のスペースNowadaysでレジデントを担当するなど、 NYのダンスミュージック・シーンで最も旬な存在である。

https://soundcloud.com/wnkrs

 

Beta Librae

ブルックリン在住、カンザスの小さな街スプリング・ヒル出身。正統派コスミックブランドのテクノ・プロデューサー/DJ。DJ名義であるBeta Libraeは、星座のなかで最も輝いているといわれる天秤座に由来。2014年にDJメイトのUmfangが「Discwoman」を立ち上げ、Umfangとふたりで「Technofeminism」というマンスリーイベントシリーズをBossa Nova Civic Clubでスタートさせた。2018年には現在ベストクラブとも称されるNowadaysのレジデントDJに抜擢。2015年に〈1080p〉からデビュー作『Swope Park』、2016年に〈LillerneTape Club〉からセルフタイトルのカセット、2017年にはレーベル〈Allergy Season〉からEP『Whisper Game』をリリース。2018年にはかつてないダンス・フロア仕様のサウンドが印象的なEP『Subspecies』のほか、Anthony NaplesとJenny Slatteryによる〈Incienso〉から初めてのヴァイナルとなるフルレングスの『Sanguine Bond』もリリース。緻密かつダビーでヒプノティックなテクノからディープハウス、アンビエント、ドラムン
ベースまでが緩やかに流れていく『Sanguine Bond』は、彼女を象徴する作品となった。YaejiのLP『One More』で自身初となるリミックスを手がける。

 

Wata Igarahi

〈Midgar〉〈The Bunker NY〉、DJ Nobuの〈Bitta〉からリリースしたEPは高い評価を獲得し、〈Semantica〉〈Time To Express〉のコンピレーションにおいてもハイライトとも呼べる優れたトラックを提供。これらの作品を通じて、Wata Igarashiは更なるテクノ・ミュージックのディープサイドを探求している。また、アーティスト活動と並行してサウンドプロデューサー/コンポーザーとしての顔を持ち、長年培ってきた音楽制作のスキルと経験が、緻密で洗練されたテクノ・トラックにも息づいている。DJセットにおいては、音楽制作に近いサウンドアプローチを採ることで、独自のサイケデリックでトリップ感の強いテクノを表現。Berghain、Bassiani、De School、Batofar、The Blockなどの海外の主要クラブでのパフォーマンスが世界的に高く評価されている。

 

Akiram En

DJ/選曲家/パーティーオーガナイザー。90年代半ばよりDJとして活動開始。レフトフィールド・テクノやアヴァンギャルドなどのフロアマナーに従ってミックスしていくエッジーなダンスセットからオブスキュアサウンドに着想を得たディープなリスニングセットまで、聴覚と身体感覚を揺さぶるプレイは、ダンスフロアとともに音楽を深く知覚させる体験へ導いてゆく。2018年春、〈BLACK SMOKER RECORDS〉より自身初となるMIX CD『Mekano 1974-92』をリリース。世界中のディガーやドープなパーティーヘッズからの信頼は深く、rural、
Future Terror、MNML SSGといった日本を代表する野外フェスやテクノパーティーにたびたび出演。近年は、日本各地のみならず海外へと活動の幅を広げ、東京を拠点にインディペンデントで先鋭的な音楽の現場を日夜飛び回っている。八王子SHeLTeR「SCI-FI」(毎月第2金曜日)にてレジデントDJを務めるほか幡ヶ谷forestlimitにてディガー集団で構成されるDeep Listening Lab「ideala」(毎週木曜日)を主宰。世界でも稀有な”ディープ・リスニングパーティー”として一種のシーン化している。日本国内屈指のレコード・ディガー、DJのみならず、来日したアーティストを招聘し、不定期でさまざまなパーティーをオーガナイズする。

 

JR Chaparro

東京拠点のプロデューサー/DJ。 2019年には「Sustain-Release」へ出演。レーベル運営では独創的かつ気鋭なキュレーション、センス溢れるグラフィックをデザインするなど多才。

 

Mari Sakurai

東京を拠点にシーンの最深部からBoiler Room、野外パーティーrural、Red Bull Music Festivalなど数々のパーティーに毎週欠かさず出演している。2019年は新パーティーKRUEやChamp Roadを始動。

 

Ultrafog

GASやChain Reaction, Oval, My Bloody Valentineなどから影響を受けた抽象度の高いループミュージックを特徴とするプロデューサー。東京の〈Solitude Solutions〉、バルセロナの〈Angoisse〉、LAの〈Motion Ward〉から作品を発表。カンザスのレーベル〈C Minus〉とともにNY、LAなどでもライブを行う。今年は自身のミックスシリーズであるvowelをスタートさせた。


 

Kotsu (CYK/UNTITLED)

1995年千葉県市川市生まれ。
ハウス・ミュージックの同世代コレクティブ「CYK」のメンバーとしてWWW X、CIRCUS TOKYO、bonobo等のべニューでパーティーをオーガナイズ。Baba StiltzやMall Grab、HAAiなど数々のアップカミングなDJと共演。「CYK」クルーでは大阪や京都、札幌、石川、熊本などの国内のほか、タイ、香港、韓国などの海外でもギグを敢行している。またソロではDJ BAR KOARAにて不定期で「UNTITLED」を主宰。2019年3月にはブルックリンのBossa Nova Civic ClubとNYのインターネットラジオThe Lot Radioに出演し、日本でも東京を中心に活動している。ディスコやハウスのグルーヴに酔いしれる一方で、日々、広義なテクノにあるストイックなマシーン・サウンドとの対話を繰り返す。ダンスフロア、フロアの人々たちが抱えるその時々の感覚を忠実にキャッチし、増幅させる。もはやそこにジャンルなどは存在していない。また、多様化しつつあるあらゆるカルチャーをフラットに再定義しつつDJだけでなく、グラフィックデザイン、ZINE製作などあらゆるフォーマットでアウトプットを行なっている。

 

Romy Mats (解体新書)

1994年東京生まれ。2017年1月より、世界中のアンダーグラウンドから日本へと伝わるエレクトロニックミュージックを独自の視点で紹介するパーティー「解体新書」を主宰、レジデントDJを務めている。「解体新書」は、国内外の様々なアーティストをフィーチャーしながら、これまでにSaloon、WWWβ、Contact Tokyoと渡り歩き、規模と深度においては東京のシーンにおいて類を見ない発展を続けている。また、本名名義のHiromi Matsubara(松原裕海)でライター、エディターとして活動し、2014年からは、国内では老舗のエレクトロニックミュージック・メディア『HigherFrequency』で編集長を務めている。ライターやジャーナリストとしてダンスミュージックに触れる経験をDJの選曲に活かし、電子音楽における伝統と革新を織り交ぜ、都市と楽園を望み、調和と混沌を描くように常に幅広い視野で文脈を超えたミックスに挑んでいる。

https://soundcloud.com/hi-romy-mats-bara

 

Celter (Eclipse)

1993年東京生まれ。東京を拠点に活動。2018年はCall Super、Pangaea、Objekt等の来日のサポートを務め、2019年より自身のパーティ「Eclipse」をContactにて始動させる。


SHIGETO JAPAN TOUR 2019 – SHIGETO LIVE with Ian Fink –

昨年の来日ツアーの衝撃も記憶に新しい、現代エレクトロニック・ミュージック・シーンのキーマンのひとり、デトロイトを拠点に活動しているトラックメイカー/ドラマー、Zach SaginawによるプロジェクトShigetoが初のデュオ編成での来日が決定。

今回は近年ソロと並行して行っているバンド・プロジェクトであるShigeto Live Ensembleのメンバーである鍵盤奏者Ian Finkとのデュオ編成で来日。ShigetoのソロとLive Ensembleの中間のようなジャジーでエレクトロニックでダイナミックなパフォーマンスが体感できる貴重な機会です。

東京公演は互いにリスペクトを止まない盟友Yosi HorikawaとDaisuke Tanabeとのスリーマン、大阪公演はワンマン公演として開催します。

リピーター続出中の衝撃のパフォーマンスを是非お観逃し無く!

SHIGETO JAPAN TOUR 2019 TOKYO

日程:12/25(wed)
会場:CIRCUS TOKYO
時間:open 18:00 start 19:00
料金:ADV ¥4,000 / DOOR ¥4,500 *別途1ドリンク代金600円必要

出演:
SHIGETO LIVE with Ian Fink
Yosi Horikawa
Daisuke Tanabe

TICKET:
e+ / Peatix / RA

INFO:
CIRCUS TOKYO
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-26-16
TEL: 03-6419-7520

 


 

SHIGETO JAPAN TOUR 2019 OSAKA

日程:12/26(thu)
会場:CIRCUS OSAKA
時間:open 19:00 start 20:00
料金:ADV ¥3,500 / DOOR ¥4,000 *別途1ドリンク代金600円必要

出演 :
SHIGETO LIVE with Ian Fink

TICKET:
e+ / Peatix / RA

INFO:
CIRCUS OSAKA
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋 1-8-16 中西ビル 2F
TEL: 06-6241-3822

 


 

SHIGETO:

デトロイト在住のトラック・メイカー/ドラマー、Zach Saginawによるソロ・プロジェクト。かつてはSchool of Seven Bellsのサポート・ドラマーとして活動したこともあったが、現在は自身のソロ活動に専念している。幼少期からジャズ・ドラマーを目指すが、友人から勧められたSquarepusherを聴きエレクトロニック・ミュージックに開眼し、トラック・メイクを始める。そしてデジタル・レーベルMoodgadgetで作品をリリースした後、名門Ghostly Internationalと契約。現在までにリミックス盤を含むEPを4作、ミニ・アルバムを1枚フル・アルバムを3枚リリースしている。Star Slinger、Mount Kimbie、Matthewdavid、Bonobo、Tychoなど多数のアーティストとツアーを回り、ジャズ・カルテットへの参加、多数のリミックス・ワークなど、多岐にわたる活動をしており、ビート~エレクトロニック・ミュージック・シーンのキーマンとしてその存在を確立している。また、エレクトロニクスと生ドラムを駆使したアグレッシヴなパフォーマンスは各所で絶賛されている。近年は自身のレーベルPortage Garage Soundsを立ち上げ、ヴァイナルをリリースしている他、デトロイトのヒップホップ・アーティスト、ZelooperZと共にサイド・プロジェクト、ZGTOを始動させる等、活発な活動が目立つ中、2017年に通算3作目となるフル・アルバム『The New Monday』をリリース。そのデトロイト愛に満ちたサウンドは各所で絶賛された。2018年には来日ツアーを敢行し、THE STAR FESTIVALにも出演した。近年はソロと並行してジャジーなバンド・プロジェクト、Shigeto Live Ensembleとしての活動も行なっており、今回はそのLive EnsembleのメンバーでもあるIan Finkと初のデュオ編成での来日。

https://shigeto.live/
https://www.facebook.com/ShigetoMusic/
https://twitter.com/__SHIGETO
https://soundcloud.com/shigeto

 

Ian Fink:

デトロイトのミュージック・コレクティヴVideo7の創設メンバーであるジャズ・ピアニスト/プロデューサー。
14歳からデトロイトのジャズ・コミュニティに参加し、Geri Allenの生徒としてして師事を受け、トランペッター、Marcus Belgraveと2010年から彼が他界する2015年まで共にプレイした。Robert Glasperの作品でも知られるベーシストRobert HurstによるRobert Hurst Quintetや、Scott Grooves、Omar-Sのライヴや作品にも参加している。
2016年にはデジタル・オンリーの1stアルバム『It’s Time』をリリースし、2017年にはニューヨークでのマンスリー・パーティーも話題のDiscovery RecordingsからEP『Middle Birth』を発表。ジャズとディープ・ハウスを横断する、プロデューサーおよびインストゥルメンタリストとしてのIanの二重の才能は高い評価を得ている。
ジャズをバックグラウンドに持ち、同じデトロイトを拠点にするShigetoとは親交が深く、彼のバンド・プロジェクトであるShigeto Live Ensembleに参加し、キーボーディストとしてそのサウンドの根幹を担っている。今回が初の来日となる。

 

Yosi Horikawa:(東京公演に出演)

環境音や日常音などを録音・編集し楽曲を構築するサウンド・クリエイター。
2010年、フランス Eklektik Records からEP『Touch』をリリースしデビュー。
2011年、Red Bullが若く才能溢れるアーティストたちを支援する世界的な音楽学校Red Bull Music Academyに日本代表として参加。スペインのマドリッドでDorian ConceptやJesse Boykins IIIらと曲作りを行い参加者の中でも高い注目を浴びた。

2012年、世界最大級の都市型フェスティバルSónar Barcelonaに出演。同年6月にEP『Wandering』をリリースし「Time Out Tokyo」誌のベストアルバム賞を受賞。

2013年6月、デビューアルバム『Vapor』をイギリスのレーベルFirst Word Recordsよりリリース。クロアチアのDimensions Festivalや、ポーランドのTauron Nowa Muzyka等、世界的大型フェスティバルに招待された他、イギリス発ライブストリーミングチャンネルBOILER ROOMに出演するなど12ヵ国19都市を廻ったワールドツアーが成功を納めた。音楽誌「XLR8R」「The Japan Times」誌をはじめとする多数媒体のベストアーティスト賞に選出され、アルバム『Vapor』もBest Album of 2013に輝くなどブレイクを果たした。

2014年、ロサンゼルスの人気イベントLOW END THEORY、カナダ最大のフェスティバルMUTEK、そして世界最大級のフェスティバルGlastonbury Festivalに出演。自身の音楽制作過程を追ったドキュメンタリームービー「Layered Memories」が完成し話題をさらった。

2015年、Gilles Petersonが主宰する南仏最大級の音楽祭Worldwide FestivalのJapan Nightに出演。トラックメイカーのDaisuke Tanabeと現地で共作した楽曲「Song For Rémy」が絶賛され、Gilles PetersonのレーベルBrownswood Recordingsより10インチLPでリリースした。

2017年、Gilles Petersonがニューオーリンズで展開した特別プロジェクトのアーティストに選ばれ、現地にて楽曲制作を担当。 地元アーティストTarriona “tank” Ball (Tank & the Bangas)をフィーチャリングした「Song for Nola」が完成。

2019年、セカンドアルバム『Spaces』を、盟友 Daisuke Tanabeと共に立ち上げたレーベルBorrowed Sceneryよりリリース。リリース直後に、ハンガリーの大型フェスティバルOzora Festivalや、初のインドツアーを含む20都市でのワールドツアーを行う。また、立体音響システム/制作チームである4DSOUNDに招聘され4週間に渡りスタジオにてセッション、最終日にはライブを敢行。

その他、CM音楽制作、FMラジオ放送局J-WAVEの番組テーマ曲やジングルの制作、デザインイベントANY TOKYOへの出展と会場のサウンド・デザイン、光州デザインビエンナーレにおいて建築家隈研吾の作品のためのサウンド・デザイン、日本科学未来館におけるiPS細胞関連の常設展示でのサウンド、イタリアの革製品ブランド〈Furla〉のコレクションやブランド音楽の制作。

さらに、空間音響デザインのシーンでも高く評価されており、東急プラザ銀座内〈METoA Ginza〉のエレベーターのサウンド・デザイン、八丁堀に誕生したSound & Bar〈HOWL(ハウル)〉のサウンドシステムを建築音響の霜田英麿氏、真空管アンプの小松音響研究所と共に担当し、会場のスピーカー設計を手がけるなど、幅広い分野において活動する国際的音楽家である。

 

Daisuke Tanabe:(東京公演に出演)

偶然の重なりから初ライヴはロンドンの廃墟で行われた大規模スクウォットパーティー。06年、紆余曲折を経てリリースした初のEPがBBC Radio1 Worldwide Awardにノミネートされ、その後も世界最大規模の都市型フェスSónar Barcelonaへの出演、イタリアでのデザインの祭典ミラノサローネへの楽曲提供等幅広く活動中。釣り好き。

https://soundcloud.com/daisuketanabe
https://twitter.com/daisuketanabe
https://www.facebook.com/Daisuke-Tanabe-157676610954408/

 


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