Author: PLANCHA

DABRYE

Photo by Brett Carlson

Photo by Brett Carlson

ミシガン州はトロイで育ち、アナーバーを拠点に活動しているTadd Mullinixによるソロ・プロジェクト。幼少期はWhite Zombieや7 Secondsにインスパイアされ、高校時代はSpacemen 3の影響を感じさせるシューゲイザー系バンド、Battery 3を組んでいた。
90年代後半に自身のヒップホップのオルターエゴとしてDabrye名義を始動。アナーバーのレコードショップ、Dubplate Pressureで働いていた時にGhostlyのオーナーであるSam Valenti IVと知り合い、Ghostlyと契約することとなる。まずは本名名義 Tadd Mullinix で『 Winking Makes A Face』をリリース。これはGhostlyのレーベルとしての最初のアルバム(カタログ番号GI-01)であった。そしてその次のカタログ(カタログ番号GI-02)としてDabrye名義のファースト・アルバム『One/Three』(Ghostly三部作の第一弾)がリリースされる。そのサウンドはエレクトロニカとヒップホップの架け橋となるものとして、各所で高い評価を受け、シーンの中心へと躍り出る。2002年には盟友Prefuse 73のレーベルEastern DevelopmentsからGhostly三部作から派生した番外編的な作品として『Instrmntl』を発表。そして2005年に未発表曲と過去のリミックス・ワークをコンパイルしたEP『Additional Productions Vol.1」を出した後、2006年に三部作の第二弾となる『Two/Three』を完成。MF Doom、Wildchild、元Anti Pop ConsortiumのBeans、Cannival OxのVast Aire、元Slum Villageのメンバー、Jay Dee(J Dilla)、Waajee等、多数の豪華ゲスト/MCが参加し、ネクスト・レヴェルに達した先進的なヒップホップをみせる。その後しばらくリリースはなかったが、2018年、遂に三部作の最終章となる『Three/Three」を発表。前作に続くDOOM(MF Doom)をはじめ、Wu TangのGhostface Killah、Jonwayne、Roc Marciano等のMCの他、デトロイト・シーンの Guilty Simpson、Phat Kat、Kadence、Quelle Chris、Danny Brown、Shigeto、Clear Soul Forces等が参加し、傑作最終章に彩りを添えている。同時に前述したアルバム3作が全てDaddy Kevによってリマスター復刻され、ボックス・セットもリリースされた。

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DABRYE “One/Three [2018 Remaster]” [ARTPL-101]


Artist: Dabrye
Title: One/Three [2018 Remaster]
Cat#: ARTPL-101
Format: CD / Digital

※解説: 原雅明
※リマスター: Daddy Kev
※ボーナス・トラック3曲収録

Release Date(CD): 2018.03.23
Price(CD):
2,000yen + tax


本作にはあの時代
〜 ヒップホップとエレクトロニカが交わりそうで交わらないでいた時代 〜
特有のある種の緊張感と、手探りでヒップホップのビートを咀嚼しようとする
試行錯誤からしか生まれ得ないサウンドが刻まれている。
— 原 雅明 (ライナーノーツより)

エレクトロニカとヒップホップを繋ぐ架け橋として、そしてJ・ディラとフライング・ロータスを点と点で結ぶ作品として、今日においても揺るぎない評価を得ている、00年代エレクロニック・ミュージックにおける重要作、Tadd Mullinixによるソロ・プロジェクト、Dabryeのファースト・アルバム『One/Three』がDaddy Kevによる最新リマスターでボーナス・トラック3曲を加えて新装復刻リリース。CDリリースは日本のみ!
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Toro y Moiが監督した「Ophelia’s Room」のMVが公開!

ブラッド・オレンジ(Dev HynesとはVeilHymnというユニットを結成している)やソランジュ、カインドネス、チェアリフト等の作品への参加やライヴ・サポートをするなど注目を集めるBryndon Cookによるプロジェクト、Starchild & The New Romanticの来月リリースとなるファースト・フル・アルバム『Language』の収録曲からToro y MoiことChaz Bearが監督した「Ophelia’s Room」のMVが公開されました。

”長い時間が経過した後「その人に」電話をかける夢のように。空想や悪夢が一斉に起こる。”
― Bryndon Cook (Starchild)

Starchild & The New Romantic – Ophelia’s Room (Official Video):
https://www.youtube.com/watch?v=ohbiaDoRNyI

Directed by: Bryndon Cook & Chaz Bear
Shot & Edited at Company Studios, CA by C. Bear
https://www.companyrecordlabel.com/


SHIGETOがTHE STAR FESTIVAL 2018に出演決定!

2017年に通算3作目のフル・アルバム『The New Monday』をリリースした、現代エレクトロニック・ミュージック・シーンのキーマンのひとり、デトロイトを拠点に活動しているトラックメイカー/ドラマー、Zach Saginawによるソロ・プロジェクトShigetoのTHE STAR FESTIVAL 2018への出演が決定!

第2弾のラインナップとして発表されました。
詳細は以下のアナウンスをご確認ください!


『THE STAR FESTIVAL 2018』の第2弾アーティスト発表と各チケットの一斉販売開始のお知らせになります。

第2弾のアーティストにビート~エレクトロニック・ミュージック・シーンのキーマン”SHIGETO”。
ブレイクビーツの進化系、SabreとStray、Halogenixのドリーム・チーム・ユニット”IVY LAB”。
気鋭ビートメイカー”SUBMERSE”,UKマンチェスターサウンドの実力派”JONNY DUB”が追加出演決定!

2018年も5月19日、20日の2日間。
会場はお馴染み、京都の大自然の中の広大な森林公園「スチールの森ひよし」にて開催。
前売入場券(¥8000)**枚数限定、グループ入場券の発売が2月1日から開始!!

THE STAR FESTIVAL 2018

開催日時
2018/5/19(土) 8:00 open / 9:00 start
2018/5/20(日) 17:00 close


Line up(A to Z)
FUMIYA TANAKA
IKONIKA
IVY LAB-new-
JIMMY EDGAR
JONNY DUB-new-
SHIGETO-new-

SUBMERSE-new-
and more!

開催会場
スチール®の森 京都
http://forest-hiyoshi.jp/
〒629-0334 京都府南丹市日吉町天若25番地

オフィシャル web site :
http://www.thestarfestival.com/

facebook page :
https://www.facebook.com/THESTARFESTIVAL/

twitter :
https://twitter.com/starfestival_

前売りチケット
楽天チケット http://r-t.jp/tsf
チケットぴあ P-CODE(782-993 / 駐車場 : 782-992)
ローソンチケット L-CODE(54045 / 駐車場 : 54132)
イープラス http://eplus.jp
RA チケット https://www.residentadvisor.net/events/1043294

[前売] ステージ1 入場券 ¥8,000 | グループ割 入場券(4枚組) ¥30,000 | 発売期間 2/1~2/28
[前売] ステージ2 入場券 ¥8,500 | グループ割 入場券(4枚組) ¥33,000 | 発売期間 3/1~3/31
[前売] ステージ3 入場券 ¥9,000 | グループ割 入場券(4枚組) ¥35,000 | 発売期間 4/1~5/18
[前売] 駐車券 ¥1,500 | 発売期間 12/1~

当日チケット

入場券 ¥10,000 | 駐車券 ¥1,500 | 発売期間 5/19~5/20

 

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TOKiMONSTAが「I Wish I Could” (ft. Selah Sue)」のMVを公開

LAのプロデューサー、TOKiMONSTAが昨年リリースした最新アルバム『Lune Rouge』に収録のSelah Sueをヴォーカルにフィーチャーした曲「I Wish I Could” (ft. Selah Sue)」のミュージック・ビデオを公開しました。

ディレクターは前作『Half Shadow』に収録された「TOKiMONSTA ft. MNDR – Go With it」のMVも手がけ、Childish Gambino、Flume、Frank Oceanなどのビデオ制作でも知られるMitchell deQuilettes。

この新しいクリップは、トラウマ治療の精神的苦痛や米国の医療システムの状態に対処するために奮闘している救急医(Isabelle Yaminが演じる)を描いています。

また、この曲はもやもや病の発病後、2度の脳手術を受けて、一時的に音楽制作が出来ない状態から回復して最初に作った曲であり、本人は「私にとって、とても重要な曲に遂に映像をつけることができたことは大きな意味がある」と語っています。

TOKiMONSTA – “I Wish I Could” (ft. Selah Sue)(Official Music Video)


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